甘酒で作るお漬物

発酵食品として注目されている漬物。でも、ぬか漬けは面倒という人には、甘酒を使って簡単にできる方法があります。

好みの大きさにカットした野菜を保存袋に入れ、少し強めに塩を振り、全体にまぶします。次に野菜が浸るぐらいまで甘酒を入れ、まんべんなく揉み込みます。保存袋内の空気を抜いて、しっかり口を閉じたらそのまま冷蔵庫で保存。

野菜の種類や大きさによって漬け込む時間は変わりますが、小松菜などは半日ぐらい、大根や人参は1〜4日ぐらいでおいしく食べられます。漬け終わった汁は、汁物の味付けなど塩の代わりに再利用できるので無駄もありません。

湿気たおせんべいの救済法

おせんべいは、湿気の少ない冷蔵庫で保存するのがおすすめ。少しの湿気なら袋をあけたままで冷蔵庫や冷凍庫において置くと元に戻ることも。完全に湿気てしまった場合でも、少しの風空でおいしくいただくことができます。

●揚げ物の衣に

ジッパーの袋などの丈夫な袋に入れて麺棒やすりこぎなどで叩いて細かく砕きます。パン粉代わりに使ってもいいし、薄力粉と合わせて唐揚げの衣にするとサクサクした食感が楽しめ、かさましにもなります。

●炊き込みおこわに

もち米を使用したおせんべいやおかきをお米と一緒に炊き込むと、モチモチとした炊き込みおこわに変身!塩加減は、炊きあがったらすぐに調整すると良いでしょう。

木製まな板のススメ

近年は樹脂製のものが主流になっていますが、木製のまな板は刃当たりがやわらかく、水分を吸収するので食材がまな板に密着して切りやすいうえ、木の手触りや包丁が当たる音が好きだと言う人も多いようです。お手入れもちょっとしたコツを呑み込めば心配ありません。
●お手入れ方法
・使用前には必ず全体を濡らして水分を含ませ、使用後もすぐに水で洗い流す。
・ふつうの汚れは粗塩をふりかけ、たわしでよくこすり流水で洗い流す。
・洗った後は水気を拭き取り、できるだけ通気性の良い場所で自然乾燥する。

この基本を守れば、表面を削り直すことで20年以上使えるそうですよ。

靴の消臭には「炭」

下駄箱の中には靴に染み込んだ汗のニオイでいっぱいです。湿気やニオイがこもりやすい場所なので、格段に100g程度の備長炭を置いておくと良いでしょう。そのままでもいいですし、通気性のある布でくるんでおくと見た目もキレイです。
メンテナンスも必要で1ヶ月を目安に炭を交換しましょう。炭は水洗いして天日干し(直射日光は避けて)すると効果が復活するので、何度か繰り返して使うことができます。経済的なのもうれしいですよね。

焦げ付いた五徳をキレイに

ガスコンロの五徳の汚れは、汚れ → 加熱 → 焦げ付く → こびりつく … と、積み重なったものです。つい放置してしまった焦げ付きをキレイにするのは大変ですが、お湯で溶かした重曹につけ置きすると以外にも簡単に落とせます。ここでは、一般家庭に多い黒っぽいホーロー素材の五徳の洗い方について紹介します。
【手順】
1.大きめのゴミ袋を用意し、シンクにセットする。
2.お湯1リットルあたり重曹大さじ1を目安に溶かし、五徳をいれ1時間ほどつけ置く(お湯の温度は50〜60度)
3.汚れが白く浮き上がったら、スポンジや古歯ブラシなどで軽くこすって汚れを落とす。

後は、よくすすいで水気を切ったら完了です。ステンレス素材の五徳は各メーカー専用のクリーナーでお手入れしてくださいね。

フリースは最強のホコリ取り

フリースは静電気の起きやすい素材なので、摩擦による静電気でホコリをくっつけ、しかも逃がさない優れもの。一度取ったホコリを放さないので、ハタキのようにホコリが舞うこともなく、ひと拭きでスキッと取ることができます。
フローリング用のお掃除ワイパーに使うとお掃除がぐんとラクになりますよ。
作り方は、フリースの古着を20cm四方くらいの大きさに切って、お掃除用ワイパーに付けるだけ。乾いた状たのまま、部屋の中を滑らせるだけで部屋中のホコリがきれいに取れます。ただし、洗剤や重曹スプレーなど床に水分があると、かえって汚くなるので、乾いた状態で使いましょう。
洗って何度も使えるので、取り替えシート代も節約できて、いいことづくめですね。